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PG卒業生のサクセスストーリー
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『英語学習は文化から学ぶ』

キム ソンハさん

在学キャンパス名:バンクーバー校

Pacific Gateway 在学期間:47週間

履修プログラム:English Communication Program / TOEIC Program

1.パシフィックゲートウェイで学んだことで英語の学習上、一番、ためになったこと を教えてください。

とにかく「話したもん勝ち!」ということです。南米から来た人たちは本当に「うるさ!!」っていうくらい喋ります。でも日本人って南米の人に比べたら本当に静かです。しゃべらなきゃ損です!

最初は恥ずかしさや抵抗感もあったりしますが、先生たちは皆やさしいひとたちばかりなので、なかなかこっちの言いたいことが伝わらなくても根気よく聞いてくれます。そうした時に、言いたいことが伝わったら「伝わった!」という自信にもなります。そうした自信の積み重ねによって、すこしずつ英語を話すことに対する抵抗感がなくなっていきました。

2. パジフックゲ-トウェイで学んだことで英語学習以外のことで役立ったことがあれば教えてください。

先生や友達とは、英語の話をするだけではなく、歴史の話・文化の話・など色々な話をすることができました。国が違えば価値観も違うのは当たり前ですが、歴史・文化など色々な話をすることを通して、「価値観の違い」を実際に見聞きすることによって、自分の視野もどんどん広がっていきました。

3. この留学で思い出深い出来事を教えてください。

先輩や友人と半年間ジムで一緒にトレーニングしたことです。周りの皆がお茶をしたり買い物をしたりしている時間をトレーニングに費やしていました。ジムでは体を鍛えるだけではなく、色々な国の人と話したり、一緒にトレーニングをしたりと、貴重な経験をしました。苦しいトレーニングを乗り越えたその先にあったものは、ジムに行く前より一回り成長した二の腕・・・ではなくて一回り成長した自分と、一緒にジムに通った友人たちとのかけがえのない友情でした。

4. 留学前と自分がどう変わりましたか。

留学前より8キロ痩せました。

筋肉付きました。

留学前より英語ができるようになりました。

でも大事なのはそんなことではなく、帰国してから、英語学習だけではなく、色々なことにチャレンジしてみようと思ったことです。

5. これからパシフックゲ-トウェイに留学する方にアドバイスをお願いします。

留学前の勉強は本当に大事だなと思います。例えば、単語を覚えたり、文法を覚えたりといったことです。留学先で新しいことを学ぶのと、日本で勉強したものを留学先で確認する、というのでは手間・労力も違いますし、定着の度合いも違うと思います。

また、英語の勉強をするだけではなく、その国の文化を身を以て体験するというのが大事だと思います。言葉というのはその国の文化を形成する一部分でしかありません。語学をするというのは、言葉を勉強するだけではなくて、その国の文化・歴史も一緒に勉強する、という気持ちで、色んな事を経験するのが大切です。そういう気持ちでいれば、机の上での勉強に飽きた・疲れた時、友だちとどこかに遊びに行く、それだけでも英語の勉強になると思います。

そして、留学することに満足するのではなく、留学をきっかけにして英語学習を続けていく、という気持ちが一番大事です。留学をすることによって英語力は飛躍的に向上します。ですが、はっきりいって1年間の留学でネイティブ並みに「ペラペラしゃべる」ようになるのはほぼ不可能です。でもそのことに気づかずに日本に帰国していった人をたくさん見てきました。「留学は終わったけど、英語の学習はまだ始まったばかり。」という気持ちを持たなければ英語をモノにすることはできないと思います。真の英語学習は帰国後に始まります。

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